SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【ケニー・オメガは世界中のファンを大切にしている|新日本プロレス】

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(出典:新日本プロレスワールド)

ニー・オメガの考えていることが、少しわかった気がしました。

www.tokyo-sports.co.jp

ケニー・オメガにとって、「プロレスラー・Kenny Omega」のファンは、プロレスというカテゴリーだけに収まらない「世界中のKenny Omegaファンの一部」という解釈なんだと思います。

 

新日本のレスラーやファン目線だとケニー・オメガってビッグマッチにしか顔出さないよね。」っていう意見が多いのは、仕方がないとは思います。実際そうですから。

 

でも、実際ケニーは本当に忙しいようです・・・

なぜって、

「世界中のファンのことを考えているから」だと思います。

 

知らなかったんですが、ケニーはすごいゲームが好きみたいで、それが高じて東京ゲームショウなどのゲームイベントに招かねたり、

 

ゲームコントローラーのイメージキャラクターをしているようです(笑)

 

ケニーのツイッターのフォロワー数は約32万。ちなみに、新日本プロレス公式が35万、棚橋弘至が32万、内藤哲也が17万です。

 

のぞいてみると、もちろんプロレスが中心なんですが、本人が東スポ記事で語っているように1日も休みがないというのも頷けます。忙しそうです。

 

 

 

棚橋とケニーの「イデオロギー闘争」について

大半の日本人は子供に対して、将来「なりたい職業」を聞きますよね。

アメリカ人(ケニーはカナダ人ですけど)は「どんな生き方をしたいか、何者になりたいか」を聞くらしいですね。

 

そもそも棚橋弘至ケニー・オメガは生まれた国・育った環境が違うから、「アイデンティティ」が違うわけです。

 

だから「プロレス」という限られた枠で「イデオロギー闘争」しても、そりゃ考え方が違うでしょって思います。

 

プロレスのスタイル・魅せ方が違うのも当たり前です。

棚橋とケニーは「どこに向かって発信してる」のかが、まるで違うんですから。

2人の人生において「プロレスの意味づけ」が違うんですから。

 

2人は見ているところと長期的な展望が全く違うんだと思いますね。

だから、もう「イデオロギー闘争」は置いとかないと、勝負論として1.4の試合が成り立たない気がしますね。

 

とにかく真っ向勝負でどっちが強いのかはっきりさせる、これでいいんじゃないでしょうか?

 

See you next time!