SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【鷹木信悟ふがいないぞ(期待を込めて)|新日本プロレス】

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(出典:新日本プロレスワールド)


11.1 静岡ツインメッセ大会・第4試合に登場したBUSHI&鷹木信悟。相手は田口隆祐&吉田綾斗の異色タッグ。

 

 

最後は鷹木が「バンピングボンバー」で吉田を沈めたものの、思いのほか苦戦した印象です。

 

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(出典:新日本プロレスワールド)

 

この場面、鷹木危うしでした。吉田の豪快なサッカーボールキックをモロに受けた鷹木。

 

BUSHIがカットに入れる状況でなければ、1本取られていてもおかしくなかったと思います。

 

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(出典:新日本プロレスワールド)

 

 

 


何より、特別リングサイド席で2人の試合を観戦していた内藤哲也の表情が、全てを物語っていましたね。

 

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(出典:新日本プロレスワールド)

私の目には、内藤哲也の表情・態度は「お前ら、ふがいないぞ。」と語っているように見えました。

 

そうでなければ、

 

「アイツ、面白いな。」

 

吉田綾斗というスターの原石に目を付けたのかも知れません・・・。

 

内藤哲也の目に吉田がどう写ったのか」そっちの方が気になります。。

 

ウィキペディアによると、吉田のニックネームは「次世代のエース」らしいです。

 

吉田綾斗 - Wikipedia

 

ありがちですね(笑)

 

でも、新日本のリングに上がっているということは、そういうことです。

 

恵まれた体格(183cm)から繰り出される高角度の投げ技、格闘技で鳴らした重い蹴り、そしてビジュアル。改めて素晴らしいと思いました。

 

近い将来、彼はトップ戦線で活躍するでしょうね。楽しみです!

 

 

 

 ...鷹木信悟、ここにきて、10.8両国で登場した時のインパクトが薄れつつあります。

 

まだ新日本のヘビー級の選手とはガチで対戦していない現状です。ヘビー級戦線では苦戦するかも知れません。。

 

とはいえ、まずはジュニア戦線です。

 

11.3大阪大会で行われる「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」優勝決定戦は、BUSHI&鷹木信悟金丸&デスペラードSHO&YOHの3WAYに決定しましたね。

 

この6人の中で圧倒的な存在感を放って欲しいと思います。どうやら鷹木は3WAY得意なようですし。

 

 

最後は「ラスト・オブ・ザ・ドラゴン」で、きっちり口やかましデスペラードを沈めて、1.4東京ドーム大会『IWGPジュニアヘビー級タッグのタイトルマッチ』の舞台を掴み取ってもらいたいですね!

 

See you next time!