SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【KUSHIDAそこまで格好いいこと言うなら、決勝まで勝ち上がって欲しかったよ|新日本プロレス】

f:id:iwgpuroresu:20181030220527p:plain

(出典:新日本プロレスワールド)

10.29宮城・夢メッセみやぎ大会のバックステージでKUSHIDAが熱く語っていましたね。

 

KUSHIDAはそんなに好きなレスラーではないんですが(笑)、彼のコメント力があまりに素晴らしかったので、紹介します。

 

星取りの関係上、勝ち残ったか、決勝にいけるかどうか分かりませんけれども、モチベーションは下がっちゃいない。

いや、むしろ、上がりっぱなしですよ。最後の公式戦3K...

 

俺たちタッグチームとしての価値、何よりも我々が抱えている、このチームのワクワク感たるや、何も失ったものはないからね。

 

最後の公式戦、ニュージャパンワールドでライブ...だけどセミファイナル。メインイベントは、CHAOSとバレットクラブの10人タッグ。

 

ジュニアヘビータッグの歴史、最初にさかのぼれば、僕とアレックスシェリーが組んでいた頃、ビッグマッチの第一試合をIWGPジュニアタッグがつとめてました。

 

試合順、もうそんなもの関係ない。そこまでそうやって言い切れるほど、僕は人間的に成長しました。プロレスラーとしても成長しました。要は、メインを食う試合をすりゃいいだけですよ。

(引用:新日本プロレスワールド)

 

さすが読書家。パッとこれだけのことが言えるんですから、本当にすごいと思います。

 

ただですね、KUSHIDA的にはいいと思うんですよ。『SUPER Jr. TAG LEAGUE』で決勝に残れなくても、IWGP Jr.シングルのベルト持ってますから。当然ビッグマッチが控えているわけです。

 

じゃあ、クリス・セイビン的にはどうなんだってことです。

 

 

 

彼は本当にいいレスラーだと思います。野球で言えば走攻守揃っている、そんなタイプですね。

この固め技見たときに、感動しましたから。シングルだったら、鷹木信悟1本取られてますよ。「SANADAパクって欲しい」って思いました(笑)

 

f:id:iwgpuroresu:20181030224933p:plain

(出典:新日本プロレスワールド)


クリス・セイビンは11.3大阪で試合を組まれる可能性は低いでしょうし、公式戦で金丸・デスペラード組に負けている以上、IWGP Jr.タッグのベルトにも挑戦できませんよね。

 

正直、KUSHIDAには言いたいですね。

 

「そこまで格好つけるんなら、意地でもクリス・セイビンを決勝まで引っ張りあげてやって欲しかった」と。

 

 

See you next time!