SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【鷹木信悟選手はNEVER戦線で活躍して欲しいですね|新日本プロレス】

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(出典:新日本プロレス公式)

日本プロレス公式サイトの鷹木信悟選手への直撃インタビュー記事(後編)、非常に読み応えがありました。

 

www.njpw.co.jp

 

10.8両国国技館で新パレハとして登場し、強烈なインパクトを残した鷹木信悟ですが、最初のインパクトが強かった分、ファンの期待値が高くなってますね・・・

 

じゃあ、その期待値はどこにあるのかといったら、まずは対ヘビー戦線にあると思います。

 

ますは、ヘビー戦線です。

 

なぜなら、実は彼、新日本のリングに上がってからヘビー級のレスラーと肌を合わせていません。

 

10.8両国国技館はCHAOSとロス・インゴの8人タッグマッチでしたが、リング上でオカダ・カズチカ矢野通との絡みは一切ありませんでした。

 

その後、SUPER Jr. TAG LEAGUEが開幕します。このシリーズ、BUSHI・鷹木以外のロス・インゴのメンバーがシリーズに参加していないため、鷹木はSUPER Jr. TAG LEAGUE公式戦以外の試合が組まれていない状況です。

 

そう、現時点で鷹木信悟が新日本のヘビー級相手にどれだけやれるかは未知数なんですよ。要は、彼の実力はまだ底が見えていないという状況です。

 

 

 

 

では、小柄なレスラーが多いことで有名な前所属団体ではどうだったんでしょうか。

 

ドラゴンゲートの選手名鑑を調べてみたところ、一番体格の良さそうな選手「ドン・フジイ」のサイズが175cm/100kgです。大きくはないですよね。

 

DRAGON GATE:ドラゴンゲート公式サイト 選手 & STAFF プロフィール

 

ドラゴンゲートでパワーファイターとして鳴らした鷹木信悟ですが、新日本のレスラー全体では、体格だけで比較すると中間くらいだと思います。新日本の対ヘビー戦線では苦戦するかも知れません。。

 

ただ、一つ安心材料もあります。

 

彼は今年の春に行われた「全日本プロレス チャンピオン・カーニンバル」に出場し、好成績を収めています。

 

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(出典:全日本プロレス公式)

 

顔ぶれを見る限り、パワーファイターが多いですね... エースの宮原健斗に勝っているのは驚きです。2敗の相手はジョー・ドーリングと石川修司ですから、相手がデカ過ぎます(笑)

 

鷹木自身は階級に関して、今回のインタビューでこう答えていますね。

 

俺自身のスタイルに関して言えば、本当はジュニアとかヘビーとかに分けられたくはない。

(中略)

ジュニアだろうがヘビーだろうが強いヤツは強えんだ!

(出典:新日本プロレス公式)

 

たしかに、海外のリングでは新日本のリングではありえない、こんなマッチメイクもあるわけで。

 

 

新日本のリングでは、ヘビー級とジュニアヘビー級の垣根がありますから、完全に無差別級で戦うスタイルは難しいとは思いますが、新日本にはいいものがあります。

 

はい、「NEVER無差別級のベルト」です。

 

鷹木信悟ならNEVERのベルトを有効に活用し、新日本プロレスを面白くしてくれそうです。NEVERの価値を引き上げてくれるのは、彼かも知れませんね。

 

See you next time!