SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【鷹木信悟という強力なパートナーを得て、BUSHIの真価が問われる|新日本プロレス】

f:id:iwgpuroresu:20181016023914p:plain

(出典:新日本プロレス公式ツイッター

BUSHIの『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』に対する熱い思いは伝わってきた。

 

 

「KUSHIDAに5連敗して自信失くしてんじゃないの?」

と心配はしていたが、内藤哲也が一歩踏み出したことで、気持ちの切り替えはできているようだ。

 

BUSHIが内藤哲也から受け取った「一歩踏み出す勇気」はヒロムを待つのではなく、鷹木信悟という新しいパートナーと『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』に出場すること。

 

幸いにも、BUSHIは過去のSUPER Jr. TAG トーナメントには毎年違うパートナーと出場しており、パートナーが変わることに対する順応性は高い。

 

ただし、結果は思わしくない。

2012年 ネグロカサス 1回戦敗退

2013年 バリエンテ 準決勝敗退

2014年 マスカラドラダ 1回戦敗退

2015年 欠場

2016年 不参加

2017年 高橋ヒロム 準決勝敗退

 

過去のトーナメントでは、決勝戦にさえ進めていない。

 

 

 

今年の新パートナー・鷹木信悟は最強。結果はBUSHI次第・・・

 

幸いにも今年は総当たりリーグ戦。リーグ戦ではいつもスタートでつまづき、尻上がりに調子を上げてくるタイプのBUSHIにはとっては好都合ではないか。

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロムが加入してから、強烈なヒロムの個性・活躍の影に隠れる形となったBUSHI。今度は鷹木信悟の影に隠れるのかい?

 

BUSHIに必要なものは大志ではないかと思う。

 

内藤哲也がいつも言っている

「6大ドームツアー = プロレスがもっと盛り上がること。」

 

そして、高橋ヒロムの夢

 「一生Jr.戦士。だけど、Jr.のチャンピオンとしてヘビー級のチャンピオンに挑戦する。そして、その試合がゴールデンタイムに流れること。」

 

自分の夢に「公(おおやけ)」が加わっている人間は強い。

 

『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』最大の注目点は鷹木信悟ではない。BUSHIだよ。

 

See you next time!