SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【昨日の全試合を見た感想|新日本プロレス】

年のG1クライマックス28でロス・インゴ内での力関係が変化することを

期待していたが、それも起こらず。

 

f:id:iwgpuroresu:20180908122145p:plain

       (出典:新日本プロレスワールド)

 

あれだけ、G1開催前後、新日本プロレス内でSANADAを評価するコメントが多かった

にも関わらず、今のところユニット移動もない。

これはSANADAに限ったことではないが...

 

BUSHIも高橋ヒロムが欠場している以上、『SUPER Jr TAG LEAGUE』の

パートナーがいない状況。

 

 

会社が何か仕掛けてくるとは思いたいが、内藤哲也はロス・インゴはむやみに

人数を増やしたくないと思っているし、新しいメンバーが増えて、高橋ヒロム

居場所がなくなることを、誰も望んではいまい。

 

どうやら、高橋ヒロムが戻ってくるまでロス・インゴはこのままのようだ...

 

 

そうそう、棚橋の新ユニットどうなった?

SANADAに声を掛けるのはオカダ戦の後かい?

 

今は映画のプロモーションでそれどころじゃないだろうから。

 

 

今のロス・インゴを牽引しているのは明らかに内藤哲也の人気・仕掛け・

策略、そして自己と他人をプロデュースする力。

 

 

SANADA、EVILはまだ、ストーリーを作っていく能力に乏しい。

 

 

だから、変わらないロス・インゴがそこにある。

 

 

かたや、オカダ・カズチカはどうだろうか?

 

・外道からの卒業

・成功か、失敗かはさておき、髪型・リングコスチューム・マイクパフォーマンスを

変えたことによるイメージ・チェンジ

・なんやかんやでIWGP挑戦権利証を賭けた戦いが控えている

→間違いなく新日本プロレスの中心にいるということ。

 

オカダは自己プロデュースに挑戦し続けている

 

プロレスのリングを離れたところでも、いかにファンを巻き込んでいけるか?

これが鍵だ。

 

もっと発信して欲しい。リングで語るは古いぞ。

 

See you next time!