SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【棚橋弘至がオカダ・カズチカに勝つために必要なもの|新日本プロレス】

2018.9.23 神戸ワールド記念ホールで行われる「東京ドーム・IWGPヘビー級

王座挑戦権利証争奪戦」

 

棚橋弘至がオカダに勝てば面白い展開になりそうだ。

 

 

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だが、オカダはまともにやって勝てる相手ではない。

 

何しろ、オカダには相手に合わせる、どんな相手でも試合を面白くする余裕が

ある。そして驚異的なスタミナ。

 

所詮、今の棚橋弘至はオカダにとって、いかに試合を盛り上げるかを考えなくては

ならない相手...だと思う。

 

それは、今年オカダと2度一騎打ちをしている棚橋自身が一番よくわかっている

はずだ。

 

今年のG1クライマックス28で優勝した棚橋だが、今年のG1は明らかにBブロックの

方が強者揃いで、かつハイレベルな戦いが多かった。

 

もし棚橋がBブロックにエントリーしていたなら、優勝はなかったのではないか?

 

棚橋が動けていないのは相変わらずで、巧さが際立ったG1だった。結果を残した

ことは見事ではあるが、プロレスファン誰もが納得した優勝ではなかったように

思う。。

 

 

...そんな棚橋弘至がオカダに勝つには...

 

 

これは今のSANADAがオカダに勝つことを想像するくらい難しい。

 

 

今の棚橋弘至がオカダに勝つために必要なもの、それは

 

『ユニット力』

 

そう、誰かの力を借りる必要がある。

 

内藤哲也がもしEVILというパレハを連れてこなかったら、今の勢い、実力は

なかっただろう。そう、パレハを連れてきたことによって、プロレスの実力だけ

ではない能力を備えた。

 

過去の棚橋弘至は己の力で道を切り開いてきた。

 

しかし、これからの棚橋に必要なもの、それはチーム。

 

何もセコンド介入の力を借りろと言っているのではない。

 

G1決勝で柴田勝頼という秘策を使ったように、オカダとの一騎打ちではセコンドに

パレハを連れてきて、『新しい棚橋弘至』の潮流を作るということだ。

 

そして、そこにパレハとして現れるのは...

 

もう分かっただろう。

そう、

 

 

真田聖也

 

 

全ての伏線は用意してある。

 

最後の詰めをするのは、棚橋弘至

 

 

これで、2019.1.4まで新日本プロレスが盛り上がること必死 

 

 

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See you next time!