SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【SANADAとのタッチをすかしたのは内藤哲也が先】

は2011.8.27 日本武道館で行われた『ALL TOGETHER Fighting For Future』

 

第2試合は、各団体伸び盛りの選手による6人タッグマッチ。

「次世代のスター候補」という括りですね。

 

内藤哲也真田聖也谷口周平  vs 高橋裕二郎&征矢学&モハメド・ヨネ


真田のムーンサルト・プレスで勝利した後、記念撮影。

 

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内藤哲也谷口周平と握手を交わした後、真田聖也に握手を求めるフリをする。

 

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しかし、スカしたww

 

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真田聖也、「オイオイ」と観客にアピールww

 

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次に真田聖也とリング上で戦う時は同じコーナーではなく、

 

対角線上に対峙すると誓った瞬間

 

だったのだろう。「もうお前とは握手しねえよ」、次やるときはシングルだって。

 

 

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当時すでに29歳の内藤は、次世代のエースという括りに対する反骨心

5歳下ながらシャイニング・スター真田聖也に対するジェラシー・ライバル心

の両方があったんでしょうね。

 

 

しかし谷口周平は地味。基本がしっかりしてて良い選手だけど。

スター性は感じないかな。。

 

真田聖也は真面目だけど、お世辞抜きでやっぱり華があるね。

 

内藤哲也はすでにおしゃべりが抜群!

 

いよいよ、G1クライマックス28でシングルマッチが実現する両雄。

内藤哲也もSANADAもG1ではなく、タイトルマッチでの実現を熱望していた

ようだが、お互いにシングル戦線では結果の出てない現状だけに納得している模様。

 

どのような試合になるのか、楽しみで仕方ない。