SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【EVIL&SANADA 丸腰で臨むG1クライマックス28|新日本プロレス】

IWGPヘビー級タッグチャンピオンとしてG1クライマックス28の

記者会見&公式戦に臨む予定だった2人。

 

YOUNG BUCKSにその野望を打ち砕かれ、丸腰で臨むG1クライマックスになる。

2人のモチベーションが心配だ。。

 

SANADAは新調したスーツをキメこみ、肩にはベルトをぶら下げる予定だった

だろう。喋らなくてもそれで十分格好がつく(笑)。

 

EVILは新日本プロレスのシングル戦線及びダッグ戦線をダークネスワールド(笑)に

染め上げる計画が真っ白になり、『Everything is EVIL』と記者会見で言い難い雰囲気に

なってしまった。

 

悔しかった。惜しかった。

 

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(出典:新日本プロレスワールド) 

 

でも、

これで良かったと思う。

 

 

タッグ屋はやはりダッグ屋。

SANADA、EVILは雰囲気・実力とも名タッグだと思うが、2人にはここらあたりで、

シングルプレイヤーとして真価を発揮して欲しい。

 

 歴代のIWGPヘビー級チャンピオンでタッグ屋はいない。

 

今年のG1クライマックス28の記者会見でSANADAの口から出る言葉は、

9割9分、

 

「EVIL、決勝で会おうぜ。」

 

だと思う(笑)。棚橋の指摘していたSANADAのボキャブラリーの無さからすると。

 

2.10オカダ・カズチカに負けたのは「ロス・インゴにベルトを加えたら〜」そんな

格好の良い言葉に逃げたから。

 

SANADAが格好つけに逃げずに

 

「優勝します。」

 

と力強く宣言したならば、

 

頂点あるだろう。