SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【やっぱり・・・イチャモンをつけた内藤哲也|G1クライマックス28】

はり著者の想像した通り、イチャモンをつけた内藤哲也

 

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「優勝候補にもならないような選手がゾロゾロと出場していることこそ

がサプライズ」

 

「それがグレード1ですか」

 

と。

 

 


新日本プロレス内藤哲也(36)が、真夏の祭典「G1クライマックス」(14日、東京・大田区総合体育館で開幕)に早くもイチャモンをつけた。昨年提案した「出場選手枠削減」が全く検討されず、今年も20選手参加が継続されたことに深く失望。前年大会覇者はわざわざ遠征先の米フロリダ州から国際電話で不満を爆発させるとともに、新提言を繰り出した。

 内藤は今回のフロリダ遠征に本紙を呼びつけていたが、来ていないと知るや怒とうの携帯電話ワン切りを連発。観念して折り返すと「何で取材に来ないんだよ、カブロン(マヌケ)。最近たるんでるんじゃないの?」と早くも面倒くさい説教モード全開だ。

 さらに制御不能男の矛先は、開幕前のG1にまで及んだ。昨年大会の後半戦で消化試合が連発されたことを受け、G1出場資格の厳格化を提言。だが前年大会覇者の意見は全く反映されることなく、今年も20選手参加でリーグ戦が行われることが発表された。

 内藤は改めて異を唱える。「非常にサプライズの多い人選だったなと。一体誰がこの選手の優勝を予想するの?って選手が何人も交ざっていて、これをグレードワンと呼んでいいのか。競馬のGⅠには出走するための資格とかあるんでしょ? 新日本プロレスも世界、世界と言うのは結構だけど、国内の他競技を見習う視野の広さも必要なんじゃないのかな」

 団体最高峰のリーグ戦出場選手は厳選すべし、の主張は、数々の制御不能発言の中でもかなり的を射た部類に入る。G1の出場資格に明確な基準がないことを問題視しており「せめて当落線上の選手は枠を競わせないと。現に落選したタイチがYOSHI―HASHIに文句言ってるんでしょ? なら口で言うだけじゃなく、出場者決定戦をやるべきだったんじゃないのかな。そういうこともやらないで、20人はいくら何でも多すぎ。そりゃ、不満も出るよね」。今後は前年大会の成績下位者を対象とした「入れ替え戦」の導入も新提案した。

 なんだかんだで電話取材に応じてくれた内藤だが「俺もこの電話をかけるためだけにちょっとレストランに入ったもんでね。ここの伝票は日本に帰ったら…」と言いかけたところで、残念なことに本紙記者の携帯電話の電池の残量がなくなり、長時間に及んだ国際電話は終了したのだった。

引用記事:東スポweb

https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/1054156/

 

著者は

 

G1出場20人が多いというよりも、G1で優勝候補に上がるような選手が20人もいない。

 

と解釈している。

 

内藤が提案している入れ替え戦、これはあっても良かった。

 

著者も今年に関しては、すんなり出場選手が確定するとは考えていなかった。

タイチのヘビー級転向 → G1出場選手落選

会社が何か企んでいるだろうと。

 

以前の記事「G1クライマックス28 タイチ待望論について②」でも触れたYOSHI・HASHIとの入れ替え戦、これはあっても良かったと思う。

 

 

www.iwgpuroresu.com

 


内藤のいうことは、いつも正論。

 

G1とは昨年のG1クライマックスで全く結果を出せていない選手、

第三世代で明らかに衰えの見える選手、中堅で結果の出せてない選手が

やすやすと出場できるような大会であるべきではない。 

 

しかし、次世代の新星になり得る選手にはチャンスを与えても

良いと思う。もちろん、そこにはハードルが必要。

 

後半戦の消化試合に関しては致しかたない。

だが、今年の各大会の対戦発表をみると、新日本的には工夫を凝らしているようだ。

事務所も移転し、会社は本気だ

本気の会社が興行するG1クライマックス、期待しかない!

 

 


G1 CLIMAX 28 対戦カード発表【新日本プロレス 真夏の最強戦士決定戦】

 

 

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