SANADAびいきなプロレスブログ

現在新日本プロレスを主戦場とするSANADAびいきなプロレスブログ。偏ってます。筆者は元々武藤敬司の大ファンであり、今は武藤の遺伝子を持つSANADAを応援しています。SANADAがIWGPヘビー級シングルのベルトを巻くのが私の夢です。

【IWGP USヘビー級ベルトの価値を高める】

えているだろうか?

初代IWGP USヘビー級チャンピオンを決める大会を。

確か内藤と石井が出ていたように記憶している。

この時点で訳の分からないベルトだったわけだが、

最近ではそのベルトの価値はインターコンチよりも下という

位置付けではなかろうか(主観)。

 

最強外国人レスラーが持つべきベルトならば、

IWGPヘビー級チャンピオンであるケニー・オメガがジェイに挑戦しても

おかしくないはずだが、「新日本プロレスの」シングルベルトは同じ選手が

2本持つことはできないらしい。

 

そもそも、ジェイ・ホワイトが持っている時点でその価値は高まっていない。

彼はチャンピオンとしての戦い方を知らないからだ。オーラは出てきたが、

強さそのものは圧倒的ではないし、まず彼には品格がない。

 

オカダカズチカの素晴らしい点は、IWGPヘビー級のベルトの価値を極限まで

高めたことだ。まず、彼がV12という新記録を成し遂げたことは勿論だが、

彼自身がチャンピオンとしてノンタイトルのシングル戦でもそう簡単に負けることは

なかった。それが、オカダ自身だけでなく、IWGPヘビー級のベルトの価値を引き上げた。そう、彼はそういった点で間違いなく功労者だ。

 

ジェイ・ホワイトよ。

 

使命とは何だろうか?

 

若くてハンサム、体格的にも恵まれている。野生的で荒削り。

伸びしろは計り知れない。

これから、IWGP USヘビー級のベルトの価値を高めるのは君だよ。